Overview

概要

期間

2025年11月〜2026年4月

チーム体制

  • Director(COMMU:DE)
  • Planner
  • Designer
  • Frontend Engineer
  • Photographer
  • Infra Engineer
  • QA

顧客満足度

Approach

課題と解決策

利用者視点の情報発信と関係者間の認識整理が課題だった要望を具体的にリストアップ
  • 職員参加型ワークショップを実施し、利用者ニーズや現場課題を可視化
  • 施設運営に関わる関係者間で情報発信の目的や方向性を整理
  • 利用者視点を踏まえたサイト構造・導線設計
  • 施設情報やイベント情報を探しやすい情報設計へ刷新
  • 継続的な情報発信を見据えた運用方針の策定
01:

ヒアリング・現状分析

施設運営に関わる担当者や現場スタッフへのヒアリングを実施し、運営上の課題や利用者ニーズ、施設の魅力や強みを整理

あわせて既存サイトの情報構造や導線を分析し、利用者視点での課題を洗い出した

02:

コンセプト設計ワークショップ

施設運営に関わるメンバーとワークショップを実施し、「誰にどのような価値を届けるのか」「施設としてどのような役割を果たすのか」を整理

議論を通じて情報発信の方向性やコンセプトを明確化し、関係者間の認識を統一した

03:

デザインコンセプトの可視化

ムードボードを活用し、サイトの世界観やデザインの方向性を整理

完成イメージを事前に共有することで、関係者間の認識のズレを防ぎながらプロジェクトを進行した

04:

情報設計・デザイン制作

整理したコンセプトをもとに、利用者が必要な情報へアクセスしやすいサイト構造と導線を設計

施設の親しみやすさや地域とのつながりが伝わるデザインへと落とし込んだ

05:

サイト構築・公開

スマートフォンやタブレットを含む各種デバイスに対応したWebサイトを構築

あわせて、施設担当者が継続的に情報発信できる更新環境を整備した

Result

結果・実績

ワークショップを通じて関係者の認識を揃え、利用者視点に立った情報発信基盤を構築具体的な結果内容をリストアップ
  • 施設の魅力や役割を整理・可視化
  • 情報発信の目的や方向性について共通認識を形成
  • サイトリニューアルのコンセプトとデザイン方針を明確化
  • 利用者が必要な情報へアクセスしやすいサイト構造を実現
  • 継続的な情報発信を支える運用基盤を整備
  • 公開後の改善サイクルを構築

施設運営の方針や利用者ニーズを整理しながらプロジェクトを進めたことで、関係者間でサイトリニューアルの方向性について共通認識を形成
「利用者にとって分かりやすく、施設の魅力が伝わりやすくなった」と評価いただいた

Contact:

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03-6907-1958

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