2019.07.18 /

JavascriptとjQueryの記述の違いをまとめるー01

管理画面側

まずはWordPress Popular Postsプラグインをインストールします。

 

「設定 > WordPress Popular Posts」から設定できます。

「統計情報 > 歯車アイコン」からランキング機能を実装する投稿の種類を設定します。

PVとコメント数の統計がスタートします。

統計はグラフとランキングで確認できます。

 

キャッシュとかの細かい設定は「設定 > ツール」からできます。(→ここは長くなっちゃうので、参考文献を参照してください!)

 


テーマ側(取得と出力)

WordPress Popular Posts の GitHub に使えるテンプレタグ・アクション・フィルターが書いてあります。

ちなみに関数の接頭詞「wpp」でややこしいので注意してください。(WordPress Popular Postsの頭文字を取ってますね。)

wpp_get_mostpopular() という統計情報を出力する関数もあるのですが、カスタマイズ性があまりないので、シンプルにランキングを表示する仕様以外では使えなさそうです。。

 

オススメは WPP_Query() というWP_Query() ライクなClassです。

パラメータで投稿の種類とかPV集計期間とかを設定して、get_posts()で投稿の配列に変えてしまえば、その後はforeachを回して普段のようにループ文に持っていけるためカスタマイズ性が高いです。

スニペットを作成したので共有します!

 

 


参考文献